クマのキャラクター

クマのキャラクター

日経新聞の「消費の現場」という欄には、「景気低迷時はクマが売れる?」という面白いタイトルの記事が掲載されていた。誰ものが「うっ、何?本当?」と首をかしげたくなるのではないか?記事を読んで真相を調べて見ることにした。

 

■クマのキャラクター
現在、女子中学生、女子高校生、OLから主婦といった幅広い層の女性の間では、クマキャラ、「リラックマ」、「ケアベア」、「スージーズー」などのクマをあしらった商品が人気である。キャラクター業界では、何でも「景気低迷時には、クマの商品が売れる」という定説があるそうだ。

 

考えてみると、「クマ」=「大きい」、「包容力」、「頼りがい有る」、「ぬいぐるみ」=「暖かい」、「癒し」、「かわいい」、等々。

 

つまり、不況になると何か頼りがいがあって、自分を包んでくれて癒してくれる雰囲気を持った商品が好まれるのではないだろうか?子供の頃に、味わった父親からの大きな愛情は忘れることはない。父親=クマ、の存在感はおおらかで人々を包み込んでくれる。

 

 

 

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クマキャラの紹介

新聞の記事で紹介されていた商品を紹介する。

 

□キディランド浦和のパルコ店(さいたま市)
・クマキャラの定期(924円)
・小型のぬいぐるみ(1260円)
・ステッカー(315円)・・・ICカードに貼る等
最初は、娘さんが気に入って購入していたが、知らない間にお母さんもクマの魅力に取り付かれた様だ。

 

□プラザスタイル(東京・港区)
約350種のスージーズーキャラクター商品の総売上が昨年の2倍に近い。さらに、ウォルト・ディズニー・ジャパンの呼びかけで東京・渋谷や青山周辺のお店では「くまのプーさん」関連の新商品を売り出すイベントも始まったと言う。

 

さてさて、景気が低迷している今、クマキャラの効果かどれほどなのか?
クマキャラの癒し効果に期待したい。

 

■ぬいぐるみ ノコノコフレンズ 2S ピグレット

 

■【北海道限定 Disney】くまのプーさんぬいぐるみストラップくま・きつね・まりも3個セット

 

■ぬいぐるみ L Fluff フラッフ くまのプーさん

 

 

 

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