信用情報を見てみよう

信用情報を見てみよう

自分の信用情報を見たことがあるだろうか?カードの利用額や金融機関からの借入情報が信用情報機関に登録されている。この信用情報は、クレジットカードや住宅ローンの審査で使用される。この信用情報は、審査をするクレジット会社や金融会社だけでなく、個人でも確認することが可能だ。主な登録機関は3つあり、それぞれ加盟する企業が異なり開示される情報が少しずつ違う。この3カ所から情報を取得すれば、カードと借金の状況がほぼ洗い出すことができる。

 

カードなどの毎月の支払状況は、機関毎に異なるが直近の支払月から過去最大24ヶ月分(全国銀行協会、シー・アイ・シー)を確認することが出来る。一定期間を超える延滞が『異動情報』として延滞解消から最大5年間保存される。この『異動情報』は、他の加盟企業も連携しているため、どこの加盟企業でも見ることができる。また、金融機関が審査のため信用情報を見た記録は、1年間保存されるが個人で確認した記録は残ることはない。

 

 

 

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信用情報機関

おもな信用情報機関は、以下3機関でそれぞれの開示情報が異なるので詳細はそれぞれの信用情報機関のホームページを参考にして下さい。この信用情報に、誤りがある場合は調査を依頼することができ、誤りと判明すれば修正してもらうことができる。

 

■シー・アイ・シー
割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関 Credit Information Center。インターネットでの開示も可能。初回開示…1,000円(消費税込)

 

■日本信用情報機構(JICC)
信用情報の開示で確認出来る情報は、氏名、生年月日、電話番号などの個人情報、クレジットやローンなどの個人の取引きに関する情報(利用金額、残高など)、取引きから発生する情報(支払遅延、法的手続きの有無など)。

 

■全国銀行協会
一般社団法人全国銀行協会。登録情報の開示は、センターへの郵送による申込みでのみ受け付けしている。

 

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