福は内、鬼は外

福は内、鬼は外

本日(2/4)の日経新聞夕刊のコラム「あすへの話題」には、『邪気を払う』という題で面白いことが書かれていたので紹介したい。
それは、毎年行われる”福は内、鬼は外”のあれである。これは、狂言「福の神」の一節。なぜ、初詣で豆まきをするのかについては、コラムを書かれた狂言師の茂山千三郎さん曰く、『元々は大晦日に宮中で行われていた追儺(ついな)、鬼を追い払うための儀式であったのが、節分が立春の前日で、旧暦の正月に近いため大晦日の行事と混同され、この狂言でも大晦日の行事として登場』。

 

私が住んでいる横浜市鶴見区には、曹洞宗の本山である総持寺というお寺があり、毎年、石原軍団が豆まきに訪れている。それは、当然といえば当然で、石原裕次郎が総持寺に永眠しているからである。今年も、節分の日(3日)には、総持寺には石原軍団が豆まきにやってきた。館ひろしや神田正輝らが総持寺の本堂内で豆まきをした。日本全国の各神社や寺では、芸能人が参加する豆まきは多い。

 

 

 

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節分の日、総持寺

昨年は、総持寺の節分会に石原軍団と一緒に横綱の白鵬や神田うのらが参加した。総持寺には、毎年多くの芸能人が訪れる。石原裕次郎のお墓参りには、毎日のようにお参り客が訪れている。

 

節分とは、Wikipediaでは『各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、季節を分けることを意味している。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊払いの行事。豆まきには、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数より1つ多く食べると体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがある。』
節分Wikipedia

 

 

 

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