こんな物までオーダー

セミオーダーとは

日経新聞(2009.09.30付け)には、『こんな物までセミオーダー 既製品並み価格女性支持』という記事があった。何でも、靴もバッグも自分仕様にオーダー出来てしまうと言うのだから驚きだ。早速調べて見ることにした。

 

最近では、同じ様な商品が出回っているため、似ている商品を手に持っている人は多い。先日もホームで電車待ちをしていると、私が西友で購入した黒色のバッグと全く同じものを持っている人が私の目の前に立っていた。

 

黒のカバンなどどこにでもあるような仕様などで、別に気にも止めなかったのだが、気になる人はとても気になるみたいだ。自分と同じものを持っている人を見かけると、その物は次の日から身につけないという人は多い。

 

色や素材、形などを自分仕様に選択することが出来、自分のサイズに仕立てるセミオーダーを利用する人が増えている。このセミオーダーは、スーツやシャツ、靴やバッグ等に及び、価格も既製品ともあまり変わらない手頃なものになっている。誰も持っていない、世界で1つだけの自分好みのものは最高だ。

 

■セミオーダーとは
セミオーダーとは、全くゼロから仕様を決めるのではなく、予め用意した一定の形や素材の範囲内から色やデザイン、柄、サイズなどを指定出来るシステム。簡易的なオーダーである。個人の好みに合わせ、最初から生地や素材を選び、デザイン等を起こすこは「フルオーダー」という。セミオーダーは、フルオーダーに比べて選択出来る範囲が限定されているので、その分価格が安いのが特徴。

 

 

 

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紹介されたお店

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新聞には、西武池袋本店(東京・豊島)の夫人靴売り場を訪れた主婦がパンプスに目が止まった。「オリジナルオーダー バレエシューズ」が、素材や色で30種類、ヒールの高さや形が4種類、飾りのリボンの色で23種類もあったと紹介していた。これだけの種類があれば、自分だけのシューズを作ることも可能だろう。価格は、大人用で13,440円〜14,490円。この値段ならば、既製品とあまり変わらない値段だ。さらに、パンプスというのは同店では1商品は週に10足売れれば売れ筋だが、セミオーダー品は何と毎週40〜50足の注文が30代を中心にあるという。

 

高島屋新宿店(東京・渋谷)の「アンジュール アンサック」では、バッグのセミオーダーが紹介されていた。ここでは、持ち手をヤギ皮と水牛からの素材、色は黒と茶など、長さも手持ちから肩掛けタイプまで3センチ刻みで指定が可能。売れず時のトートバッグを中心に1万通り以上の組み合わせから選択が出来る。

 

ネット通販を手がける「エニーズ」(大阪市)は、パターンオーダースーツが通常のセット売りで79,800円が、生地を形を限定することにより29,800円で利用可能。ジャケットは9サイズ、パンツは8サイズ、着丈は5センチ、袖丈で7センチ、股下は60〜85センチの間で1センチ単位で指定が出来る。

 

最近は、給料が減る一方なので新しいものは中々購入できないが、自分仕様のものがセミオーダーできれば納得して購入できる。

 

■キレイも手に入れる「フォーエル」

 

 

 

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