ソーラークッカー

ソーラークッカーとは

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先日、テレビを観ていたら1億5千万円で家を建てたというドケチ夫婦が節約している1つとして、レーダーアンテナの様な「ソーラークッカー」という調理器が紹介された。天気に良い日などでは、ヤカンの水が沸騰するのに30分ほどだと言うのだから驚きである。本当に、調理が出来るのであれば天候の良い日のバーベキューをしながらの湯炊きなどが出来るので便利ではないだろうか?

 

東京都稲城市では「ソーラークッカー」の貸し出しもしている。エコ時代の今、「ソーラークッカー」はもってこいのものではないか?興味があったので調べてみた。

 

■ソーラークッカーとは
ソーラークッカーとは、太陽熱温水器と同様に太陽光のみを熱源と使用した調理器具のこと。ソーラークッカーは、熱伝導、放射、対流の3つの移動形態をうまく利用コントロールして調理に生かしている。

 

■ソーラークッカーの原理
私がテレビで見たソーラークッカーは、パラボラアンテナの形状をしたもので庭先に設置されていた。中心部を太陽光の正面となるように向きを合わせる。ソーラークッカーの中心部には、太陽からの熱を集めて調理する。パラボラ型ソーラークッカーの中央部には乗せ台があるので、鍋ややかん等の調理器具を乗せる。季節にもよるが、ヤカンの水が30分も経てば沸騰するとのことです。但し、夜や曇りの日また、風の強い日には使うことが出来ない。

 

ソーラークッカーには、「蓄熱ボックス型」、「パラボラ型」、「パネル型」の3種類が主流です。世界で最も普及しているのは、パネル型クッカーです。

 

・蓄熱ボックス型
中温から高温で調理し、複数の鍋を入れられるタイプがある。

 

・パラボラ型
高温で短時間調理が可能。太陽光を効率良く得るためには太陽の向きに合わせて位置を調整しなければならない。中国を中心に、数百万台が存在する。

 

・パネル型クッカー
蓄熱ボックス型とパラボラ型の両方の要素を取り入れたタイプ。構造は単純のため比較的安い価格で購入できる。また、自作も可能。世界で最も普及しているパネル型クッカーです。

 

ソーラークッカーは、太陽光の光エネルギーを熱エネルギーに変換して調理に利用するもので、表面が黒いものの方が明るい色よりも熱くなる。従って、使用する調理器具は黒色で浅い薄い金属のものが適している。フタは、きちんと密閉して熱や水分が逃がさないものが良い。

 

■日本ソーラークッキング協会

 

■工房あまね
〒384-2102
長野県 佐久市 塩名田1138-1
TEL 0267-51-5430 FAX 0267-51-5431
※ソーラークッカーの面白情報が満載!!

 

 

 

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ソーラークッカーの貸し出し

東京都稲城市は、市民を対象にした地球温暖化防止プロジェクトで、新エネルギー活用を体験させるために、太陽光を集約した熱を使って調理を行う「ソーラークッカー」の貸し出しを行っている。これは、稲城市が実施している「できることから始めよう!地球温暖化防止プロジェクトin稲城」の一環です。

 

ソーラークッカーは、調理が出来るエネルギー(200℃を超える温度となる場合がある)が発生するので注意が必要。取り扱いについてはマニュアルを良く読み事故のない様に十分注意する。稲城市のホームページでは、ソーラークッカーの注意事項や活用方法などが書かれたマニュアル(pdf)をダウンロードすることが可能。

 

■貸出し方法
まずは予約が必要

 

予約事項 住所、氏名、電話番号、借用希望期間(電話、FAX、メール)
借用期間 原則2週間(最大3週間)

 

(電話、ファクス、メール等)
※貸し出しは、土曜日、日曜日、祝日を除く市役所の開庁日に、環境課で貸し出す。
※貸し出し時、取り扱い事項を説明する。
※本人確認用の運転免許証か保険証を持参

 

この記事は、稲城市民のみが対象となっているが、「地球温暖化防止プロジェクト」を推進している市町村は多いので、各市町村のホームページを参照願います。

 

稲城市役所
〒206-8601
東京都稲城市東長沼2111番地(市役所へのアクセス)
代表電話 042-378-2111
ファクス 042-377-4781
生活環境部環境課

 

 

 

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