辛い大根、甘い大根の見分け方

大根おろしは何故辛い?

寒くなると、湯豆腐や白菜鍋、キムチ鍋がオンパレードですね。鍋と言えば、大根おろしです。しかし、大根をおろして、いざ食べようとして、めっちゃくちゃ大根が辛かったことありませんか?辛みは、舌の先端部分で感じるため、舌の先端が痛くなってしまいます。とてもがっかりです。さて、何故、大根おろしは辛くなるのでしょうか?大根の辛さの原因をまとめてみました。

 

■大根おろしは何故からい?

 

大根には、「イソチオシアネート」という辛味成分が含まれていて、大根をおろしたり切ったりすると、大根の細胞が壊れて「アリルイソチオシアネート(芥子油」が生成される。「イソチオシアネート」は、高温で育成されると辛さが増加する。この辛み成分は、大根の先端ほど強くなり、葉に近いほど甘くなる。夏に栽培される夏大根は、冬の大根より辛み成分は強くなる。また、大根は若い程辛みは強く、成長するに従って減少する。

 

大根の辛み成分には、殺菌効果があるので本当は、辛いまま食べた方が良い。また、この辛み成分は揮発性なので、時間を少しおけば辛みは和らぐ。さらに、大根のおろし方も辛みに影響する。あまり、勢いよく大根をおろすと辛みは強くなるため、ゆっくり優しくおろした方が良い。

 

 

 

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辛い大根、甘い大根の見分け方

■我が家で使っているセラミック製の大根おろし器

 

この大根おろし器は、セラミックで出来ているため、大根を擦る歯の部分が劣化しないので、いつまでも使い続けることができる。また、裏面には、滑り止め加工が施されているため、おろし器が動かないでいるため、しっかりとした大根おろしを作ることができる。

 

■辛い大根、甘い大根の見分け方

 

大根の根っこの穴が縦方向に真っ直ぐに並んでいるもの程甘く、逆に穴が左右にずれているものほど辛い。これは、根っこが大根の生育に関係しているから。素直に成長した大根の方が気だてが優しい(甘い)ということか?

 

一般的には夏大根は辛く、冬大根は辛みが少ない。辛みは大根の先端(根っこ)に行くほど強くなるので、甘いのが好きな人は、できるだけ葉っぱに近い部分を食べる。大根のおろしたてで辛すぎて食べれない場合は、電子レンジで10〜20秒ほど温めれば、辛みは弱くなる。また、直ぐに食べなくても良い場合は、冷蔵庫で1日置くと良い。翌日は、大根の辛みはほとんどなくなっている。

 

 

 

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寒いときは鍋にかぎる

寒いときは絶対に鍋が一番です。私が一番好きな、韓国のお鍋「スンドゥブ(豆腐チゲ)」と北海道の海鮮鍋を紹介します。どちらも本当に美味しいですよ。(マシッソヨ!←韓国語で「美味しいよ」という意味)

 

■スンドゥブ(豆腐チゲ)

 

■海鮮鍋 よせ鍋 DXシルバーセット 海鮮鍋セット 蟹足入り 海鮮寄せなべセット+生うに イクラ 醤油漬..

 

 

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