歯ブラシ たんぽぽの種

歯ブラシ「たんぽぽの種」は、先端部分360度全周に毛がある歯ブラシのことで、現在あちこちのドラッグストアやコンビニを中心に販売を拡大している。この歯ブラシは、他の歯ブラシと比べると細い毛が密集(約30倍)していて奥歯や前歯の裏まで磨けると評判になっている。
歯ブラシ「たんぽぽの種」は、2007年11月8日、「いい歯の日」にちなんで発売されると同時にあちこちのテレビ、新聞、雑誌などで取り上げられ話題と呼んでいる。現在では、月間10万本を超える売れ筋商品となっている。ヒット商品「たんぽぽの種」は、東大阪市のわずか15人従業員の小さな工場から誕生した。
■STBヒグチ
http://www.toothbrush.co.jp/index.html
商品紹介

歯ブラシ「たんぽぽの種」は、一般的な歯ブラシと比べると密集している毛の密度が高い。太さ約0.09mmの極細毛が2万1000本も密集していて、他の歯ブラシと比較して毛の太さは半分で本数が20〜30倍になっている。実際の歯磨き感は、想像を超えた柔らかさで歯を磨くというよりも毛で歯をなでる感じがする。
「本当にこれで歯垢が落ちると」と疑いたくなるが、実際には磨いた後には、歯の表面がツルツルとなって歯垢が落ちているのが実感できる。
また、歯ブラシ「たんぽぽの種」はあまり口を開けられない人にも歯を磨きやすく歯垢が落ちると評判になっている。
■実際に使った感じ
長所
・グリップはしっかりしていてとても良い。
・先端部分が歯の裏まで磨ける。
・歯の表面がツルツルになる。
短所
・先端の毛が柔らかいので、磨くと本体のプラスティック部分が歯にあたる。
結論から言うと、
もう少し毛が固いともっと良いかなと思います。
しかし、この毛の堅さでも歯がしっかりと磨けるので私的には星4つというところでしょうか?
