webカメラ 防犯

Webカメラとは

Webカメラとは、設置した場所の画像をインターネットを介して閲覧できるようにしたカメラです。また、Webカメラは、インターネットが接続出来る環境であればいつでも画像を閲覧することが可能です。

 

■システム構成
Webカメラの一般的なシステム構成として以下のものが挙げられる。

 

・Webカメラ
・ADSLモデム
・スプリッター
・インターネットが使用できるPCなど

 

WebカメラとADSLモデム間はネットワークケーブルで接続します。
ADSLとインターネットとの間には、スプリッターを呼ばれる切替器(電話機とWebカメララインを切替)が接続されます。Webカメラで撮影された映像は、インターネットを介して接続されたPCで見ることが出来ます。

 

 

 

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Webカメラの利用

現在、世界中には数多くのウェブカメラがあり、家やオフィス、デパートや駅、街中、
各地の観測データ、気象情報や道路状況、等の画像を必要としているものに利用されています。

 

街中や高速道路での人物画像等のデータなどは犯罪捜査に役だっています。
(但し、プライバシーや肖像権の問題が発生する危険性もある)

 

このWebカメラを使うと簡単に自分の顔画像を相手に送ることが可能で、現在Yahoo!メッセンジャー、Google Talk等を利用して実現することが出来ます。

 

世界中のPCユーザーの間ではビデオチャットというのも広まっています。
また、Webカメラの動画がYouTube等に投稿されていて人気を博している。

 

さらに、最近の携帯電話技術には目を見張るものがあり、コンピュータやインターネットを利用しないでもWebカメラで撮影した画像を見ることができるようになった。それは、FOMA携帯電話※だけで複数のカメラを遠隔操作して、それぞれの映像や音声をリアルタイムでモニタ出来るシステムが開発されている。

 

※FOMAは株式会社NTTドコモの登録商標です。

 

 

 

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