どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎとは


「どうぶつしょうぎ」が特ダネ(2010.12.14)で紹介されました。盤面3×4の計14マス、駒8枚の将棋ゲームで、ライオン、ぞう、きりん、ひよこ、にわとりがそれぞれ決められたルールに従って動きます。駒に書かれている動物の絵は、小さなお子さんにも優しく親しみやすくなっています。「どうぶつしょうぎ」は、3歳から始められる知育将棋です。ルールはとても簡単ですが、奥が深いとも評判になっています。「どうぶつしょうぎ」を発売していたお店は軒並み売り切れとなり、現在は予約待ち状態です。テレビの影響って凄いですね。でも、この「どうぶつしょうぎ」は、クリスマスプレゼントにも良いので、待ってでも”買い!”だと思います。

 

「どうぶつしょうぎ」とは、wikipediaでは『3×4の盤面を用い、駒の動きを簡略化した将棋類である。主に子どもへの将棋普及のために、女流棋士の北尾まどかがルールを考案し、同じく女流棋士の藤田麻衣子がデザインする。2008年、日本女子プロ将棋協会(LPSA)が発表、2009年まで発売した。』と説明されています。

 

さらに、「どうぶつしょうぎ」には「おおきな森のどうぶつしょうぎ」というものもありました。ルールは本将棋と同様で、盤面が9×9の81マス上で「どうぶつしょうぎ」の動物達にいぬ(金)、ねこ(銀)、うさぎ(桂馬)、いのしし(香車)が加わり、大人でも遊べる仕様となっています。

 

 

 

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どうぶつしょうぎのルール概要

どうぶつしょうぎのルールは、相手のライオンを捕まえるか、相手の陣地に自分のライオンが入ったら勝ちとなります。動かす駒には、ライオン、ぞう、きりん、ひよこ、にわとりの5種類で、それぞれの役割は以下の通りです。

 

■ライオン:前後左右、全ての方向に1マス進める。
■ぞう:ナナメに1マス進める。
■きりん:タテとヨコに1マス進める。
■ひよこ:前にひとつだけ進める。相手陣地に入るとニワトリにパワーアップ。
■にわとり:ナナメ後ろ以外に進める。

 

■ゲームルール
駒を初期位置に配置させ、じゃんけんで先手、後手を決めて交互に1手づつ駒を動かします。
@自分の駒を進めるマスに相手の駒がいるときは、その駒を取ることができます。とった駒は、自分の番のときに、あいているマスのどこでも打つことができます
Aひよこは相手陣地(色が付いている一段目の空または森)に入るとニワトリにパワーアップできます。ただし、取ったニワトリは、打つときはひよこから始まります。
B2人で同じ手順を3回くり返したら引き分けになり、相手のライオンを取るか、相手の一段目に自分のライオンが入ったら勝ちとなります。

 

■どうぶつしょうぎ・ルール概要

 

■どうぶつじょうぎ.net

 

 

 

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どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎは、盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられるタイプの将棋ゲーム。ルールは簡単でも結構奥深く、子どもから大人まで楽しめるゲームです。現役女流棋士自らがゲームを考案し、イラストをデザインしています。

 

■どうぶつしょうぎ

 

■どうぶつしょうぎの本

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